介護最前線 第1回

女性

株式会社リエイが運営する「コミュニケア24 癒しのデイサービス大阪都島」は利用者様一人ひとりのその日の気分や体調に応じた癒し時間をお過ごしいただいております。

今回登場するのは中学生の頃に介護職に就くことを決意したという生活相談員の山口淳美さん。

介護職に誇りを持つ生粋の「かいごガール」にお話をお間きしました。

 

「利用者様の笑い声や歌声が響き渡るこの仕事を誇りに思います。」

中学校時代に既に介護職に就くことを決意

介護職を目指し始めたのは中学生の頃で、将来の仕事はどうしようかなと考えた時に、介護職は将来性のある仕事だと思っていました。母子家庭だったこともあり安定した仕事をしたいとの考えがありました。人と話すことが好きなことも理由の一つです。高校は総合選択制で福祉の授業がある学校を選びました。

「ただ勉強するのではなく、将来性を見据えて行くように」と親から言われました。私は幼少の頃、小児ぜんそくと肺炎で体が弱く、小学校の低学年ぐらいまでは入退院を繰り返していたことがあり、当時の体験から医療系、介護系に興味を持つようになりました。お婆ちゃんから「看護師はどう?」と言われるなど、昔から家庭の中で将来の道として医療系、介護系の話が出ていました。

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