リーダーズ・ボイス 第1回

男性

広島県内でそれぞれの地域性に応じた福祉センター、コミュニテイホームを展開する 特定非営利活動法人「地域の絆」代表理事の中島康晴氏に、運営理念や福祉の在り方などを伺いました

本記事は前編後編の2編にわけてお送りします!

今回は前編です!

「画一的な方法は論外だが、考え方に関しては統一感が求められる」

組織に埋没するのではなく独立を決断

――「地域の絆」の立ち上げまでのいきさつは

大学は社会福祉学部を卒業して、大阪にあるデイサービスで生活相談員をしました。そこで、いきなり新規事業の立ち上げに携わらせていただき、その時に自分なりの理想が出てきて、私だったらこうするなと考えたりしました。組織の中で埋没するのではなく、すぐに独立したいと思うようになりました。

祖父が広島で社会福祉法人の理事長をしていた関係で、独立するなら広島で考えたらどうだと提案されました。地元の福山市社会福祉協議会に「自分は独立したい。すごく厳しいところでいいから、短期間で介護や福祉の技術を高められるようなトレーニングを受けられるところを紹介してほしい」と相談しました。市社協から紹介してもらった老人保健施設で介護リーダーになり、また新規事業を立ち上げて、そこに施設長として就きました

その後、専門学校の講師などをしながら1年半ほど情報収集をしました。そして2006年2月にNPO法人「地域の絆」を立ち上げ…

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