リーダーズ・ボイス第2回

男性

広島県内でそれぞれの地域性に応じた福祉センター、コミュニテイホームを展開する 特定非営利活動法人「地域の絆」代表理事の中島康晴氏に、運営理念や福祉の在り方などを伺いました

本記事は前編後編の2編にわけてお送りします!

今回は後編です!

「他人に対する慮りを持つ社会を作っていかなければいけない」

――今の社会で求められていることはなんでしょうか私はこんなリーダーになりたいというのではなく、やりたいことがあるからリーダーになりました。社会的企業家を目指して相談に来る若い人に、必ず聞くのはどのような社会的課題を乗り越えるためにやるかを尋ねます。起業の目的は明確化しないとうまくいかないと思っています。

多くの地域社会の現状を見るに、障害がある方への理解が本当に乏しく、施設を開設すると言うと認知症の方が徘徊して迷惑をかけるのではないかと平気で言われるわけです。理解がないことが一番大きな問題で、他人に対するおもんばかり

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