「マンツーマンで先輩が付いてくれる『プリセプター制度』で、安心して仕事を覚えていけます」

新卒1年目 洛和ヴィラ南麻布 山本奈央さん
(プロフィール)
2016年入社。東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科生活支援学専攻卒業。社会福祉・介護福祉・精神保健福祉、医療福祉や地域福祉などの領域を4年間で複合的に学んだ。在学中に社会福祉士資格を取得。

―現在の業務内容を教えてください。

特別養護老人ホーム「洛和ヴィラ南麻布」の介護職です。4月に入社して今8ヵ月目ですが、利用者様の介護に一人で入るようになり、お2人の方を担当するようになりました。初めてのサービス担当者会議を間近に控えて、緊張しているところです(笑)。

―入社後は、現在の業務に慣れるためにどのような研修・トレーニングを積みましたか?

洛和会には「プリセプター制度」という教育システムがあり、マンツーマンで先輩が付いてくれアドバイスしてもらえたのがとても心強かったです。誰に聞けばいいのか分からずに悩むこともありませんでしたし、同じユニットで働く先輩なので、日々のケアのことや個別の利用者様との接し方など、具体的な相談にのってもらえました。女性同士ですし、ものすごくたくさんお話に付き合っていただき、感謝しています。今は別のユニットに異動されましたが、今後も身近な先輩として頼りにさせていただきたいです。

―仕事のやりがいは何でしょうか?

介護の仕事は、覚悟はしていたものの、入社前に想像していたよりも遥かに忙しくてびっくりしました(笑)。また、最初のうちは利用者様にとって私は見慣れない顔で、馴染んでいただくにはそれなりに時間がかかったかもしれません。それでも毎日関わる中で、当初よりもだいぶ距離が縮まったのを実感します。お食事しながら、入浴しながらでもずっとお話していることが多い、ユニットケアならではの距離の近さかもしれません。

―介護業界を選んだ理由を教えてください。

実は大学進学の際にはあまり介護の重要性・将来性などは考えていなかったのですが、大学で福祉系の勉強をしていくなかで、介護業界への知識・理解が深まり、職業として興味を感じるようになりました。介護という行為自体は家族でも行えるものですけれど、知識のある専門職が関わることで、ご家族の負担を軽減できたりご利用者様に対してもより適切なケアができたりすると分かり、奥が深い仕事だと気づきました。

―洛和会を選んだのは、なぜですか?

施設見学をさせていただいた時に目にした、利用者様の表情の明るさが理由の一つです。ユニットケアを行うことで、しっかりと向き合った介護ができているのだと思ったのです。また、10日間連続で取得できるリフレッシュ休暇制度も魅力でした。まとまったお休みというのは一生懸命仕事を頑張った自分へのご褒美になると思いましたし、実際、入社したばかりの1年目でも取得させていただき、リフレッシュできました。

―学生時代に見てきた事業所と、違いはありましたか?

大学の4年間では毎年実習があり、デイサービスや特別養護老人ホーム、障がい者入所施設、訪問介護など様々なスタイルの現場を経験させてもらいました。ですが、10日間という短期間なので利用者様と関係を築く間がなかったというのが実情です。今は特別養護老人ホーム勤務ですので、入居されてずっとこちらで生活されている方が相手です。ユニットの中で密度濃く接していくわけなので、どなたとも深く関わっていけるのが喜びでもあり大変なところでもあります。また、友人から従来型ケアの様子を聞くと、大人数を介護するので時間に追われながらになるという側面もあるようです。自分にはユニットケアが向いていたのではと感じます。

―ご自身の就職活動を振り返ってみて、学生へのアドバイスをお願いします。

介護業界は一般企業の就職活動と比べてスロースタートなので、友人が一般企業から内定を得たなどと聞くと焦りを感じたこともありました。でも、そうしたことに惑わされず、自分に合うところをじっくり見て回ることが大切です。私自身は介護業界で最終的に4~5社にまで絞り、現場見学もさせていただいて、比較検討して選ぶことができたので、満足して就職活動を終えることができました。

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